【BM研究会】コメダ珈琲のビジネスモデルを分析!

ビジネスモデル研究会の題材は
コメダ珈琲とサンマルクの比較です。

どちらも飲食業界で、上場を行っていることから、
今回は有価証券報告書をもとに財務分析を行いました。

ただし、2016年に上場したコメダ珈琲は
有価証券報告書から得られる情報が少ないため、
十分な比較ができませんでした。

そこで、参加者との話し合い、新規上場のコメダ珈琲について
詳しく分析することに焦点を当てました。

まずは、コメダ珈琲(店舗)の特徴を
参加者同士で意見交換をしました。

参加者から得られた個別具体的な利用方法は
下記のようなものがありました。
(1) ビジネスミーティング
(2) 一人で仕事(PC)をする
(3) 家族会議で利用する
(4) 休日、夫婦で利用する

いずれの場合も、1時間以上の利用で、
ゆっくりと時間を過ごせるといった感想でした。

そこで、まず初めにビジネスモデルデキャンバスの
バリュープロポジションの欄には
「長時間くつろげる」というバリューがあるとし、
他の要素を埋めて行きました。

また、FC店舗とホールディングスのそれぞれの
ビジネスモデルキャンバスを描くことで、
コメダ珈琲の強みを分析しました。

・コメダ珈琲(FC店舗)
コメダ珈琲FC店

・コメダ珈琲ホールディングス
コメダホールディングス

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